マルハン北日本カンパニー、店舗スタッフ制服を全面リニューアル 「カジノグラマラス」テーマに非日常の華やかさ 若手スタッフ主導で「ジャパニーズ娯楽」の世界観を体現
遊技日本2026年4月1日
マルハンの北日本カンパニーは4月1日、店舗スタッフの制服を全面的にリニューアルしたと発表した。パチンコを「日本が世界に誇る娯楽文化」と考える同社の事業コンセプト「ジャパニーズ娯楽」を、店舗空間を通じてお客様に体感してもらうための取り組みの一環だ。
同社は、パチンコの本質的な価値を「人々の日常でもっとも身近に行ける非日常空間」と捉えている。安心に支えられた五感で楽しめるこの「場」の魅力を、スタッフが着用する制服でさらに彩り、華やかでワクワクする世界観を完成させたいという想いを新制服に込めた。
新制服のテーマは「カジノグラマラス」。デザインは、柴田陽子事務所/BORDERS at BALCONY社長の柴田陽子氏が担当し、ラスベガスやカジノを連想させる高揚感と非日常感を表現した。コーポレートカラーのフェニックスレッドを襟元に配したベストを主役に、マルハンのコーポレートキャラクター「にゃんまる」やロゴ、パチンコ台・スロット台、ラッキーセブンなどをモチーフにしたオリジナル柄を織り交ぜ、エンターテインメント性と品格を両立させた唯一無二のスタイルに仕上げた。
今回のリニューアルの特徴は、次世代を担う若手スタッフ6名がプロジェクトの中心となって進めた点だ。「これからのマルハン北日本にふさわしい姿とは何か」「ジャパニーズ娯楽をどう表現するか」をテーマに、全従業員対象のアンケートを実施。スタッフ自身が何度も実際に着用して試行錯誤を重ね、お客様の目にどう映るかを常に意識しながら「マルハン北日本らしさ」を形にした。
新制服は、2025年6月27日に開催された「マルハンサービスグランプリ2025 北日本カンパニー大会」で初お披露目された。
マルハン北日本カンパニーは、「パチンコは日本にしかない奇跡のような産業であり、日本の魅力が詰まった娯楽」と位置づけ、店舗スタッフはその価値を体現する存在としている。制服リニューアルを通じて、日常に寄り添いながら非日常の彩りを提供する「身近な非日常空間」としてのホール体験をさらに向上させる狙いだ。