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訪日外国人が”初めて気軽に”パチンコ体験 ネットカフェ×パチンコの新業態 大阪・道頓堀でスタート 遊技日本2026年3月16日

大阪・道頓堀に、訪日外国人観光客が「知ってるけど入れない」パチンコを”初めて気軽に”楽しめる新サービスが登場した。パチンコ・パチスロ機メーカーのニューギンが、インターネットカフェ「DiCE大阪道頓堀本店」と共同で3月13日から開始した期間限定プロジェクトだ。

訪日外国人数が2025年に過去最高の4,000万人を突破する中、日本独自の文化として世界的に知られるパチンコだが、言語の壁や独特の雰囲気から「興味はあるが入店できない」という声が多かった。ニューギンが英語圏の訪日外国人に行ったヒアリング調査では、80%がパチンコの存在を認知し、70%が「興味はあるが入店できなかった」、100%が「説明があれば体験したい」と回答。こうした潜在的な需要を満たすための取り組みとして、ネットカフェ内にパチンココーナーを設置した。

プロジェクトの最大の特徴は「入りやすさ」にある。従来のパチンコホールではなく、外国人観光客が頻繁に利用するネットカフェの1階に専用スペースを設け、道頓堀の賑わいの中で通りすがりに立ち寄りやすい環境を整えた。スタッフによる英語での丁寧なレクチャーや、日英併記のレクチャーボードを完備し、ルールが分からないという最大の障壁を除去している。

さらに、グループで得点を競う「バトルモード」(個人戦・チーム戦対応)を導入。一人では入りにくい心理的ハードルを下げ、SNS映えする体験として口コミ拡散も期待される。飲食メニューとセットの「体験パッケージ」では、コラボメニュー注文で約15分間のパチンコ体験が可能で、飲んで遊んで体験する新しいナイトライフの形を提案する。

設置機種はニューギン製の人気スマパチ「e花の慶次~黄金の一撃」(特別仕様)で、参加者全員にオリジナルノベルティをプレゼントする。主なターゲットは訪日外国人観光客だが、日本人も体験可能だ。

サービスは3月13日(金)から6月9日(月)までの約3ヶ月間、DiCE大阪道頓堀本店1階で実施。テストマーケティングを通じて反応やニーズを検証し、他地域への展開や常設化も検討していく。

ニューギンは「パチンコを日本の体験型観光コンテンツとして確立し、インバウンド需要の取り込みと業界の新たな可能性を切り開く」と意気込みを語っている。

<訪日外国人向けパチンコ体験サービス概要>
期間 2026年3月13日(金)~6月9日(月)
場所 DiCE 大阪道頓堀本店 1階(大阪府大阪市中央区道頓堀2丁目2-20 道頓堀2丁目ビル地下1階~7階)
URL https://www.diskcity.co.jp/shop/osaka/
設置機種 e花の慶次~黄金の一撃(ニューギン製・特別仕様)
体験内容 コラボメニュー注文で1回約15分のパチンコ体験、英語対応レクチャーボード完備、参加者全員にオリジナルノベルティプレゼント、個人戦・チーム戦の両方に対応
対象 主に訪日外国人観光客(日本人も体験可能)

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