『エヴァンゲリオン』シリーズ初のフェスイベントにブース出展|フィールズ
アミューズメントジャパン2026年3月10日
フィールズは、2月21日から23日までの3日間に横浜アリーナで開催された「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」にブースを出展した。
本イベントはシリーズ30周年企画の集大成として開催された大型フェスイベント。フロアはスタジオカラー所属クリエイターの総合演出で、展示周遊エリア「EVA EXTRA 30」と多彩なステージプログラムを公演する「STAGE AREA」に分かれ、さまざまな企画が実施された。
「EVA EXTRA 30」のエリアにブースを出展したフィールズは、「ぱちんこ・パチスロエヴァンゲリオン」20周年を記念して、これまでに登場した『エヴァンゲリオン』シリーズの実機を展示。ブースにはイベント特別仕様の「e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」も設置し、試打した来場者にはオリジナルデザインの缶バッジをプレゼントした。
「EVA EXTRA 30」には、中央にそびえ立つ「セントラルタワー」や「新世紀エヴァンゲリオン」のセル画、「エヴァンゲリオン新劇場版」関連原画などの制作資料を展示している「MATERIAL ofEVA」など、ファン必見のブースが盛りだくさんだった。
「STAGE AREA」では、歴代ボイスキャストが一同に集うスペシャルなステージや高橋洋子さんによる音楽ライブ、庵野秀明氏のトークショーなど多彩なプログラムを展開。最終日には日本伝統芸能・歌舞伎と初コラボレーションした「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」を世界初披露した。
本イベントには3日間で約3万人のファンが訪れた。完全新作シリーズの制作も発表され、さらに関心を集める『エヴァンゲリオン』。パチンコファンとしても、まだまだ注目のコンテンツであり続けそうだ。
文=アミューズメントジャパン編集部