パチンコホール数6,000店舗割れ、25年2月の営業店舗数は5,969店舗/全日遊連加盟店舗調査
遊技日本2025年3月19日
全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について最新の調査結果を発表した。
これによると2025年2月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は、前月比32店舗減の5,969店舗(前年同月比295店舗減)と、ついに6,000店舗割れとなった。2025年に入ってからは、1月、2月と新規店舗数はなく、廃業店舗数は同8店舗増の29店舗(同5店舗減)、休業店舗数は同2店舗増の87店舗(同52店舗減、当月中に休業した店舗は8店舗)となった。
遊技機の設置台数を見ると、パチンコが前月から9,962台減の1,789,408台(前年同月比92,020台減)となり、今年1月末時点で180万台を下回ってからも、減少に歯止めがかからない状況が続いている。一方、パチスロは前月から2,746台増の1,240,171台(同22,145台増)で、増加傾向が続いている。
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