岐阜県内でパーラーを展開する(株)ウインと関連会社の(有)エスパーク、(有)WINDOM、(株)ウインズ、(有)オーパ、(有)ハードウィルの7社が6月25日、岐阜地裁へ民事再生法の適用を申請していたことがわかった。7月1日付の帝国データバンクのウェブサイトで明らかとなった。
帝国データバンクによると、ウインは1984年7月に設立。97年以降はパーラー経営に進出し、06年7月期は年収約40億円をあげていたが、07年からは業績が悪化。さらに、08年3月期にはグループ会社であるエスパーク、WINDOM、ウインズが法人税計約3億8000万円を脱税したとして岐阜地検に告発され、事態が急変した。
負債総額は07年12月末時点で、7社合計約35億7400万円にのぼっていた。
岐阜のウインが民事再生法適用を申請
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