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栃木県遊協総会、金理事長が三期目の再選 遊技通信2022年5月26日

栃木県遊協の第56回通常総会が5月24日、宇都宮市のホテル東日本宇都宮で行われ、金淳次理事長が3期目の再選を果たした。
 
開会に向けた挨拶で金理事長は、コロナ禍におけるホール営業について、感染症拡大予防ガイドラインの遵守を強く促すとともに、今後もパチンコ店からクラスターを発生させないという強い意識をもって営業してほしい、と呼びかけた。また、金理事長はパチンコ・パチスロ依存対策として取り組んでいる「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」の講習会について、2016年以来、継続的に実施していることを報告するとともに、1店舗あたり3名以上の受講者がいるホールが県内126店舗中、117店舗に上っていることを報告。依存対策への協力に謝辞を述べるとともに、今後も講習会を継続して開催していく考えを示した。
 
来賓には栃木県警察本部生活安全部の高木克尚部長が臨席した。高木部長は県下の治安情勢を説明するなかで、昨年度の刑法犯の認知件数が大幅に減少し、平成15年のピーク時に比べて4分1まで減少したと報告。引き続き防犯活動の継続を呼びかけた。また、コロナ禍でのホール営業にも触れ、ガイドラインに沿った万全な感染症拡大予防を徹底することで、安心で安全な遊技環境を提供してほしい、と述べた。
 
議案審議では2021年度事業報告案および収支決算報告案、2022年度事業計画案および予算案、定款の一部変更案など7議案を上程。いずれも組合員の拍手によって原案が承認された。任期満了に伴う役員改選では金理事の再選をはじめ、副理事長として金沢太竜氏、鄭允容氏、岩河昌樹氏の3名が選任を受けたほか、安倍英之専務理事の再選を承認した。また、事業計画では、新型コロナウイルス感染症への適切な対応やパチンコ・パチスロ依存問題への対応など17項目を策定した。なお、当日は社会貢献の一環として、栃木県保健福祉部へ100万円を寄付し、県より感謝状が贈られた。

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