経営コンサルティング企業のリンクアンドモチベーションは3月10日、「モチベーションチームアワード2022」をウェブ上で開催。同賞は、同社の従業員エンゲージメント調査を実施した約1350社の中から、「エンゲージメントスコア」(企業と個人の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化したもの)が高い企業を表彰するもので、今回で14回目。パチンコ業界からは、大手企業部門(従業員2000人以上)でマルハン北日本カンパニー(本社・東京都千代田区)が8位。中堅・成長ベンチャー企業部門(同2000人未満)で、「メッセ」の屋号で13店舗を運営するメッセホールディングス(本社・東京都中央区)が1位、「スーパードーム」「オメガ」の屋号で18店舗を展開する晃商(本社・京都市)が9位に選ばれた。2年連続で1位を獲得したメッセホールディングスの宮本茂専務は、「目的を持つことで、組織は変われるし、事業は伸ばせると実感した。事業の多角化などの挑戦を続けながら、世界で最も従業員を大切にする企業を目指したい」とスピーチした。
メッセHDら、3社が「モチベーションアワード」を受賞
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