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ダイナムJH中間決算 増収増益ながらコロナ前の70~80%の水準に留まる 遊技日本2021年11月26日

ダイナムジャパンホールディングスは11月24日、2022年3月期の中間連結決算を発表した。

一般的なホール企業の売上にあたる貸玉収入は2554億03百万円(前年同期比16.3%増)、粗利益にあたる営業収入は508億97百万円(同10.7%増)、経常利益にあたる税引前中間利益は55億86百万円(同278.2%増)、純利益にあたる中間利益は34億16百万円(同395.8%増)で、増収増益となった。

当中間期では、昨年の4月、5月に業界を挙げて対応した店舗休業がなかったことや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの回復により、営業収入は対前年同期比増収を確保したが、その回復率はコロナ禍前の2020年3月期と比較して、70%~80%程度の水準に留まっている。同社は、「下期以降、ワクチン接種の進捗による行動制限緩和等により営業収入の増加が期待されるが、楽観は許されない状況」と判断している。

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