全日遊連(阿部恭久理事長)は10月1日、メーカー団体、および販社団体からの報告を受け、各都府県方面遊協に9月末時点の「新規則機設置比率」を文書で伝達。9月28日時点における新規則機の設置比率は72.2%(目標値80%)。PS別の設置比率はパチンコが80%、パチスロが60.2%の結果に。都道府県別にみると、最もパチンコの入れ替えが進んでいるのが群馬県(85.7%)、最も進んでいないのが鳥取県(75.8%)。パチスロは最も進んでいるのが群馬県(69.5%)、最も進んでいないのが沖縄県(34.6%)。全日遊連は、改めて「傘下ホール各店舗における設置比率を正確に把握し、進捗計画を確実に実施するよう」求めた。なお、5月7日にパチンコ・パチスロ産業21世紀会が定めた、新規則機の設置比率(PS合算)の目標値は、10月末が85%。以降、2022年1月末まで、90%、95%、100%となっている。
9月末の新規則機設置比率、パチスロは目標値を約20%下回る
【最新記事】
合同祝賀会が開催 策定から3年目のパーパス、日常の基盤を有事の災害支援に結びつける「フェーズフリー」で実践へ
全日遊連が総会、役員改選で阿部理事長を7選
新和ホールディングスが札幌医科大学附属病院へ医療機器など13種類24点を寄贈 支援は16年目に
メイドインサービスがBT機の年間実績を振り返り、設置比率4.7%にとどまる現状を分析
キング観光、桑名市総合医療センターに1千万円寄付 8年連続支援、累計8千万円に 地域医療の充実へ
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。