マルハンは4月1日、コンラッド東京(東京都港区)で2021年度新入社員入社式を開催。新入社員60人(大学卒55人、高校卒5人)が入社式に臨んだ。
社内カンパニー制となって初めてとなる入社式では、東日本カンパニーの韓裕社長、北日本カンパニーの韓俊社長、西日本カンパニーの韓浩社長、金融カンパニーの韓健社長が60人の新入社員に向けて祝辞を述べ、各カンパニー社長から1人ひとりに辞令が交付された。
マルハンは昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響により入社式を中止した。しかし今年は「新入社員を直接歓迎してあげたい」との思いから、出席者全員のPCR検査と徹底した感染防止対策のもとで対面での入社式を実施した。一方、例年合同で行っている新入社員研修は、店舗配属後にウェブ会議システムを活用して行う予定だという。



