マルハン東日本カンパニーは10月7日、ベルギー・プロ・リーグ1部のシント=トロイデンVV(STVV)と、2026-2027シーズンのUEFA主催クラブ国際大会におけるユニフォームスポンサー契約を締結したと発表した。
契約により、STVVがUEFAカンファレンスリーグに出場する際、トップチームの選手が着用する公式戦ユニフォームおよび練習着の胸部にマルハンのロゴが掲出される。
マルハン東日本はSTVVのプラチナスポンサーとして5年目、ユニフォームの胸パートナーとして3年目を迎える。STVVにとって、UEFA主催大会への出場はクラブ史上初となる。
STVVの立石敬之CEOは「プラチナスポンサーとして5年目、ユニフォームの胸パートナーとして3年目を迎えるマルハン東日本カンパニー様と共に、クラブ史上初となるUEFA大会出場という歴史的な歓喜を分かち合えることを、心より嬉しく、誇りに思っております」とコメント。
これまでの支援についても触れ、「日常のリーグ戦はもちろん、草の根の活動に至るまで、同じ未来を見据えて『夢』を熱く応援し続けてくださったマルハン東日本カンパニー様との固い絆と積み重ねがあったからこそ、私たちは果敢に限界を超え、この欧州最高峰の舞台へと到達することができました」と述べた。
マルハン東日本カンパニーの韓裕代表取締役は「このたび、STVVがUEFA主催大会という欧州の舞台に挑戦するシーズンに、ユニフォームスポンサーとしてご一緒できることを大変うれしく思います」とコメントした。
さらに、「世界を目指す日本人選手を数多く受け入れ、その成長を支え続けてきたSTVVが、新たな歴史に挑戦する姿は、多くの人々に感動と勇気を届けるものです」とし、「STVVの選手、スタッフ、サポーターの皆様とともに、欧州の舞台で新たな一歩を踏み出すチームを全力で応援してまいります」と今後の支援に意欲を示した。
マルハン東日本カンパニーでは、夢や好きなことに情熱を燃やし、熱意と努力によって成長を続ける人を「ドリームチャレンジャー」と位置付けている。今回のスポンサー契約を通じ、世界を舞台に挑戦するSTVVの選手やクラブの活動を後押ししていく。