HIGUCHI GROUPは、2027年度入社予定の内定者を対象とした内定式に加え、先輩社員との座談会および懇親会を開催した。同社では内定式を社会人としての重要な節目と位置づけるだけでなく、入社を控えた内定者が抱く不安や疑問を解消し、社員との相互理解を深めるための貴重な機会として実施している。

当日は内定者が入社後の具体的な働く姿やキャリアを思い描けるよう、先輩社員との座談会や個別面談の時間が設けられた。現場で活躍する先輩社員への直接の質問を通じて、内定者からは未経験から業務をスタートすることへの不安が解消されたという声や、実際の仕事の進め方や覚え方を聞くことができて安心したといった前向きな感想が寄せられた。

続く内定式における自己紹介の場では、内定者一人ひとりが将来への力強い意気込みを語ったほか、学生時代に力を注いだ活動や趣味などを個性豊かに披露し、場内が笑顔に包まれる和やかな場面も見られた。同社代表からの挨拶では、生成AIの急速な普及をはじめとする昨今の社会環境の激しい変化に言及した上で、変化の時代だからこそ人間として何を感じ、それをいかに形にしていくかが重要であると説き、新しい変化を楽しみながら一緒に次のHIGUCHI GROUPを築いていこうという激励のメッセージが贈られた。

式典の終了後には、立食形式による懇親会が催された。自己紹介で共有された趣味やエピソードをきっかけに活発な歓談が行われ、役職や部署の垣根を越えて自由に言葉を交わし合う充実した交流の場となった。同社は今後も、入社を迎える新たな仲間が安心して社会人の第一歩を踏み出せるよう、継続的な対話と手厚いフォローアップを行っていくとしている。