キン肉マンの聖地でプレスイベント|SANKYO
アミューズメントジャパン2026年1月20日
SANKYOは1月14日、静岡県沼津市内で4月20日からホール導入予定のパチンコ新機種『eフィーバーキン肉マン』プレスイベントを開催した。
ご存知『キン肉マン』は、原作・ゆでたまご氏によるコミック累計発行部数8500万部を超える日本を代表する少年漫画。1979年の連載開始以来世代を超えて愛され続けている。2024年には「完璧超人始祖編」のアニメが放送され、Season3の制作も決定。『eフィーバーキン肉マン』では、キン肉マンファンからの人気がとくに高い『黄金のマスク編』を完全オリジナルの美麗映像でパチンコ化した。
プレスイベントの会場となったのは『キン肉マンミュージアムin沼津』。原作の「夢の超人タッグ編」で描かれたトーナメント・マウンテンの舞台である富士山へとつながる静岡県沼津市内に2024年4月にオープン。キン肉マンをテーマにした全国初の常設施設で、1階にはキン肉マン関連グッズの販売スペースや漫画「キン肉マン」を1巻から読むことができるフリースペースなどを備え、2階には超人たちの等身大フィギュアが展示されているほか、漫画の原画の展示などファンにはたまらない貴重な資料の数々を見ることができる。
この日のプレスイベントのゲストはキン肉マン大好き芸人として知られ、キン肉マンミュージアムには個人的に何度も訪れているという、なすなかにし(那須晃行さん・中西茂樹さん)のお二人。『キン肉マンミュージアムin静岡』の館長を務めるミノワマンD・Zさんも加わってキン肉マンにまつわるトークを繰り広げた。
トークセッションの最後に『eフィーバーキン肉マン』について話が及ぶと、中西さんは「バトルの演出がめちゃめちゃかっこよくて、ものすごくテンション上がりますね。キン肉マンファンは方ももちろん楽しめるんですけど、キン肉マンを知らない方でも、このパチンコきっかけでキン肉マンを見たくなると思います」と熱を込めた。
パチンコをよく打つ那須さんは「とにかくスペックが進化していて、素敵なスペックなんですよ。パチンコが好きな人ならスペックを見て是非打ってみようかなと思える台。ぜひみなさん遊びに行ってほしい」と呼びかけた。
文=アミューズメントジャパン編集部