愛知、岐阜両県で店舗展開する(株)善都は、女性の店舗管理者3名がサービス介助士2級の資格を取得したと発表した。
サービス介助士はNPO法人日本ケアフィットサービス協会が認定する資格で、高齢者や障がいのある人を手伝う際の「もてなしの心」と「介助技術」を学ぶ。導入企業は交通機関や商業施設など約700社で、2014年2月3日現在、10万4,959人(同協会HPより)のサービス介助士(2級)が活躍中だという。
同社では高齢の方、体に不自由のある方でも安心して遊技してもらえるよう、今後も社内で同資格の取得を推進していく方針。
今回資格を取得した3名は「業務に活かすことはもちろん、社内での展開も促進していきたい」と話しているという。
善都、店舗管理者がサービス介助士資格取得
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