エンタテインメントビジネス総合研究所は昨年9~10月に行った第9回パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)の成績上位企業及び個人の表彰式を行った。
1月31日に都内で行われた表彰式には受賞企業3社の代表・担当者及び個人部門受賞者の3名が参加。
冒頭でエンビズ総研・藤田宏社長が「現場で楽しみを提供するライブエンターテインメントには人の力が欠かせないが、裏支えする知識があってこそ力を発揮できる。P能検を、より良いパチンコ文化を世界に発信するきっかけとしていきたい」と挨拶したのに続き、以下の企業・個人が表彰された。
■企業
1位 (株)プローバ(広島県)
2位 トリックスターズ・アレア(有)(東京都)
3位 (株)東横商事(神奈川県)
■個人
1位 福神商事(株)(東京都)杉本氏
2位 トリックスターズ・アレア(有)阿川氏
同2位 (株)イクティス(福岡県)能戸氏
P能検は「一般常識」「経営マネジメント」など7分野100問を出題。業界知識だけでなく店舗をマネジメントする上での幅広い知識を問うものだ。今回の平均点は100点満点で52.4点。企業1位のプローバは平均点58.03点、個人1位の杉本氏は78点だった。
エンビズ総研、P能検の表彰式を実施
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