愛知、岐阜両県でチェーン展開する(株)善都は4月より就任した都筑善雄社長の発案により、環境エコマネジメント推進と地域社会経済貢献のため全22店舗に低燃費ハイブリッドカー(トヨタ・アクア)を配備することを決定、7月19日には豊田市内で納車・贈呈式を行った。
当日は各店舗より店舗責任者とスタッフの計2名、合計44名が参加。竹田昌仁専務取締役より店舗を代表して豊田本店・佐藤哲也店長と杉浦麻理子さんにキーが贈呈された。
佐藤店長は「アクアを各店舗の重要な足として様々なシーンで有効活用したい。またスタッフ一同環境問題への意識を一層高め、引き続き地域社会の発展に貢献できるよう店舗運営を行っていきたい」と挨拶。CSRの一層の推進に向け、決意を新たにしたようだ。
善都、各店舗に低燃費ハイブリッドカーを配備
【最新記事】
【特別対談】創業約400年のオザキホールディングスがベンリー加入を決めた理由
【革新的な熱中症対策】サイネージで業務改善!? 安全情報を「全方向」可視化
ホール経営の勝敗を分ける「会員分析」、アナライズレポートで成果検証
日遊協が定例会見、西村会長がデイリー新潮の報道について説明「日本ゲームカードが巨額詐欺被害、被害額は数億円に上る」
厚生労働省が加熱式たばこの規制強化を見送り 受動喫煙対策の取りまとめ案を公表
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。