プローバグループ(広島市/平本直樹代表)は3月から、デイサービスなどの介護施設に、パチンコやパチスロの実機をはじめ、カジノゲームやメダルゲーム、ダーツなどの様々な「遊び」を提供する「介護福祉支援事業」をスタートさせる。
脳活動にもよい効果が期待できる「遊び」によって、高齢者のリハビリや介護予防などに貢献することが狙い。
遊技機や遊具の提供だけでなく、スタッフの育成支援、メンテナンスなどをトータルで提案する意向。昨年12月から広島市西区のデイサービスセンターでテスト導入している。
プローバグループ、介護施設に“遊び”提供
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