9月27日、広島中央防犯連合会と広島中央警察署が主催する「第65回広島中央少年ソフトボール大会」が、広島市中区千田町の千田公園グランドで開かれた。

大会に出場したのは、管内の各地区防犯組合(町内会)を拠点とする6チーム。地域ぐるみで青少年を育てる取り組みとして続く大会で、当日は子どもたちの元気な声がグラウンドに響き渡った。

開会式では、広島中央警察署生活安全課長の開会宣言に続き、同署長があいさつし、始球式を務めた。この大会を財政面から支えてきた広島市遊技業防犯協力会からは、新田泰和会長と、池田寛広島中央支部長(広島中央防犯連合会監事)が出席。新田会長は、前回優勝の吉島東学区子ども会「吉島East Zone」から優勝旗の返還を受けた。

同協力会は1994年から現在まで、毎年欠かさず大会への財政支援を続けている。30年を超える支援は、青少年の健全育成への寄与として地域に根付いている。