日本生産性本部の余暇創研は7月16日、「レジャー白書2026」の速報版を公表した。それによると、2025年中に「パチンコ」を1回以上したことがある人の割合は7.4%(=参加率)で、前年より0.3ポイント増加した。
この参加率に人口(※)を掛け合わせた参加人口は、10月に発行を予定する「レジャー白書2026」に掲載される。掛け合わせる人口が前年と同等である場合、パチンコ参加人口は前年よりも増加すると考えられる。
(※)総務省統計局による2026年1月現在の推計値。「パチンコ参加人口」は19歳から79歳までの人口を乗じて算出される。
「パチンコ」参加者の平均活動回数は、年に25.5回(前年比5.5回減)だった。年間の平均費用は9万3000円(同3100円増)。「パチンコ」を将来的にやりたい、または継続したいと考える人の割合は5.0%(同0.4ポイント減)だった。
文=アミューズメントジャパン編集部
