平成観光が入社式 今期採用者は13名
遊技通信2026年4月2日
平成観光の令和8年度入社式が4月1日、多治見市のセラミックパークMINO国際会議場で行われ、新入社員13名(男性9名、女性4名)が出席した。
入社式で挨拶に立った東野昌一社長は、『働くことの意義』や『感謝することの大切さ』を強調し、不安定な世界情勢と日本の現状について説明。昨年のM&AでHKホールディングスグループとして全国55店舗になった事をもとに今後の展望について述べ、最後に、「本日は入社おめでとうございます。一緒に頑張っていきましょう」と歓迎した。
辞令交付を社章授与のあと、新入社員を代表してKEIZ中川運河店配属の五十住有羽さんが「私たちは今日の感動を忘れず、平成観光の一員として社会発展に貢献します。平成イズムを大切にし、地域の人々にワクワクや安心を提供します。どのような困難にも立ち向かい、先輩の後についていく覚悟です」と誓いを述べた。
なお、新入社員は4月4日までの社内研修の後、4月7日から愛知・岐阜・富山の各エリアのKEIZに配属されることになっている。