モノづくり体験で川越工場をPR|サミー
アミューズメントジャパン2026年3月10日
サミーは3月8日、埼玉県の川越市産業観光館「小江戸蔵里(くらり)」で、市内に拠点を構える川越工場のPRイベントを実施した。広場に設営された展示ブースと体験ブースは、観光ついでに訪れたファミリー層らでにぎわった。
『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』と『e 甲鉄城のカバネリ2 咲かせや燦然』のデモ機が目を引く展示ブースでは、遊技機が生産される工程を映像とパネルで紹介した。マシンによる自動くぎ打ちは物珍しいようで、多くの人がモニター前で足を止めた。廃くぎを活用したアート作品も注目を集めた。
体験ブースでは、参加者が缶バッジづくりに挑戦した。パーツやデザイン紙をプレス機にセットして手動で圧縮させると、直径56ミリの円形缶バッジが出来上がり。ものづくりの醍醐味を手軽に味わった。デザイン紙の絵柄は、サミーのパチスロ機で使用されたリール図柄。全12種の中から好みの一つを選べた。
このほかにも体験ブースには、川越市の公式マスコットキャラクター「ときも」を図柄やパネルにあしらった“ご当地仕様”の絵合わせゲーム機やP‐SPORTS専用機の「超ディスクアップHYPER」、ツインエンジェルのスマートボールが用意された。3コマブチヌキの「ときも」図柄を3リールとも枠内でとめた成功者には、「ときも」のオリジナルステッカーが贈られた。
サミーは公式SNSのフォローキャンペーンも展開。X、LINE、YouTube、Instagram、TikTokの5種のうち3つ以上フォローした人には、エイリやんがデザインされた川越工場のオリジナルエコバッグをプレゼントした。
ⓒSammy
文=アミューズメントジャパン編集部