広島市遊技業防犯協力会が「ポリスカップジュニアバスケットボール大会」に特別協賛 40万円支援、健全育成へ熱い思い
遊技日本2026年2月12日
広島市遊技業防犯協力会(新田泰和会長)は、1月31日(土)・2月1日(日)に広島県立体育館大アリーナ(広島市中区基町)で開催された「第17回ポリスカップジュニアバスケットボール大会」に特別協賛し、開催費用として40万円を支援した。
同大会は平成19年から広島西警察署、広島西防犯連合会、広島市遊技業防犯協力会広島西支部を主体に開催されていたが、参加チームが増加したことを受け、第14回から県警察本部と県防犯連合会の後援を得て規模を拡大している。
今回は広島市内の中学校から男女各16チームが参加。選手の保護者や指導者ら約500人が会場を訪れ、熱戦が繰り広げられた。
この大会の大きな特徴は、単なる競技結果だけでなく「青少年の健全育成」を重視している点だ。登録選手全員の出場を義務づけているほか、成績優秀チームへの表彰に加え、「すれ違った人への挨拶が徹底されていたチーム」「最後まで会場の清掃活動を行ったチーム」といったマナーや社会性を評価するチーム賞を設けている。
大会には来賓として県警察本部少年対策課長らが出席。大会実行委員会委員長を務める新田会長や門田専務理事ら広島市遊協関係者も参加し、表彰状の授与や記念品の贈呈を行った。