宮崎県パチンコ・パチスロ協同組合青年部会が児童施設をクリスマス慰問
遊技通信2026年1月13日
宮崎県パチンコ・パチスロ協同組合青年部会は、社会貢献活動の一環として、県内の児童福祉施設等へクリスマスプレゼントを贈る慰問活動を実施した 。
この取り組みは、同部会が2002年から継続して行っているもので、活動の原資は、令和7年11月11日にUMKカントリークラブで開催されたチャリティゴルフコンペの益金が充てられた 。同コンペには組合員25名、業者等53名の計78名が参加し、27万4,000円の寄付金が集まった 。
今年度の慰問では、サンタクロースやトナカイなどの衣装を着用した青年部役員と、宮崎県遊協キャラクター「みやっP~」が各施設を訪問した 。一行は、12月21日に高千穂町の「みっちゃん家」、24日に都城市の「高千穂学園」、25日に宮崎市の「ゆめの花」を訪れ、総額30万円相当のプレゼントを子どもたちへ手渡しで贈呈した 。
会場は地元新聞社やテレビ局の取材を受けるなど大きな関心を集め、プレゼントを受け取った入所児童や施設職員からは喜びの声が上がった 。