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パチンコ業界ニュース

パチンコ・パチスロ新台スケジュール【解説付き】※10/3更新 グリーンべると2022年10月3日

パチンコ、パチスロ(スロット)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

目次

10月3日導入

◆パチンコ

P真・牙狼2
サンセイアールアンドディ
大当たり確率 1/319.68
RUSH継続率 約81%
Pルパン三世 消されたルパン2022
平和
大当たり確率 1/319.6
RUSH継続率 約84%
ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84
オッケー.
大当たり確率 約1/319.9
RUSH継続率 約84%
Pうしおととら~超獣SPEC~
大一商会
上位RUSH継続率 約81%
大当たり出玉 1,500個or 3,000個
PAフィーバーマクロスフロンティア4 88ver.
SANKYO
大当たり確率 1/88.8
RUSH継続率 約77.7%
Pストライクウィッチーズ2 129ver.
三洋物産
大当たり確率 約1/129.7
RUSH継続率 約90%

◆パチスロ

パチスロ バイオハザード RE:2
アデリオン
スペック ATタイプ
出玉率 98.0%~110.0%
パチスロハードボイルド
タイヨーエレック
スペック A+ATタイプ
ボーナス合算確率 1/188.2~1/153.6
S笑ゥせぇるすまん4
三洋物産
スペック ATタイプ
出玉率 97.2%~109.0%
パチスロ魔法少女育成計画
カルミナ
スペック A+ARTタイプ
純増枚数 0.6枚
RYUKYU Beat-30(ロデオ)

10月17日

◆パチスロ

パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア
北電子
スペック ATタイプ
純増枚数 約2.0枚

10月24日

◆パチスロ

ハッピージャグラーVⅢ

北電子
スペック Aタイプ
ボーナス枚数 BB:約240枚、RB:約96枚

11月7日導入

◆パチンコ
・Pワンパンマン(ニューギン)
・PフィーバークィーンRUSH(SANKYO)
・P GO!GO!マリン超連撃BATTLE(サンスリー)
・ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 超限界突破(コナミアミューズメント)
・Pターミネーター2 TYPE7500(アムテックス)
・P七つの大罪2(銀座)
・PバーストエンジェルEX 99ver.(豊丸産業)
・P10カウントチャージ絶狼 神撃135Ver.(サンセイアールアンドディ)
・P弾球黙示録カイジ5 ざわっ…Ver.(高尾)

◆パチスロ
・花火絶景(ミズホ)
・ラストユートピア(ピーセカンド)
・パチスロ幼女戦記(サミー)
・パチスロ鉄拳4アルティメットデビルVer.(山佐ネクスト)

11月21日導入

◆パチスロ
・Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!(オリンピア)
・LアナザーリノヘブンCC(山佐)

検定通過済み

◆パチンコ
・P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~319Ver.JMZ(JFJ)
・Pぱちんこ乃木坂46キュンキュンライトver.KA4(京楽産業.)
・Pゴジラ対エヴァンゲリオン G細胞覚醒(ビスティ)
・PネオモンスターハウスMXL(竹屋)
・PダイナマイトキングEXFN-T(大一商会)
・Pゴッドイーター荒神VerRAY3(サンセイアールアンドディ)
・P聖闘士星矢超流星HTB(三洋物産)

◆パチスロ
・L HEY!エリートサラリーマン鏡PA4(パオン・ディーピー)
・S機動戦士ガンダムユニコーン(ビスティ)
・Sとある科学の超電磁砲FB(藤商事)
・S MHWアイスボーンZD(エンターライズ)

10月の新台、見どころ解説

今回は、10月1週目納品分の新機種を紹介します。今月も各メーカーから主力の新機種が多数登場しますよ。

最初の機種はオッケー.製パチンコ機で、人気シリーズ最新機種『Pぱちんこウルトラマンティガ 1500×84』です。同機はミドルスペックで50%突入と「RUSH突入のハードル」は高いが機種名にある通り、右打ち『RUSH時』の大当たりは全て1,500個・継続率84%という、高い一撃性を秘めたスペックが特徴です。

また転落タイプなので、その確率約1/319.9に当選するまで継続し、結局、右打ち時の実質大当たり確率は約1/67.7。勝負勘あるゲームを体感できると思うので、是非、出玉を多量獲得して欲しいものです。

次は人気シリーズ最新パチスロ機である、アデリオン製『パチスロ バイオハザード RE:2』です。「カプコン×ユニバ」製機種の、第4弾機種であり、1G4.5枚純増の疑似ボと、約1.0枚純増のATで出玉を獲得する仕様です。

スペックは初当たり確率が、設定1~6で1/343.4~1/242.1と差が大きく、出率も98.0%~110.0%。よって、立ち回り時には初当たり回数やトータル確率等を必ずチェックし、高設定台をゲットしてください。もちろん、ゲーム性については、その人気シリーズ機の評判通り、ユーザーの期待を裏切らない、完成度の高い機種となっています。

最後は、サンセイアールアンドディの『P真・牙狼2』です。人気シリーズ『牙狼』の最新機種で、初回払い出し出玉3,000個(10R+10R)比率が50%、トータル継続率が約81%である点が特徴です。又、通常時は2Dリーチを削除し新しい演出を多数搭載、そのリーチフローも大きく変更されている点もポイントです。既に『牙狼』本命スペック適合のニュースは広まっていますが、出玉性能に秀でている同機を是非、お店で打って欲しいものであります。

今月のホール動向の特徴は、もう既に来年の新台選定が始まっていて、特にこの年末・年始に勢いをつけたいと考えるお店が非常に多いです。しかし、一方で、スマスロの設備投資に莫大な資金が必要な為、足元の営業から調達していくというのも、お店の重要な作戦で。つまり、今月は非常に「メリハリ」の効いた営業を行うお店が増える事が予想出来るので、特に「土日祝日営業」は注意すべきです。

最後に業界動向ですが、ここでも先月に引き続き「スマスロ導入問題」が早くも佳境を迎えています。7月の時点で、今年の年末には約7万台の「スマスロ」が市場に登場する予定、というものが、ユニット不足や設置工事業者等の不足により、それほどお店には設置されないのでは?との声も出てきています。

合わせて、その設備投資金額の大きさです。台当たり約40万円から70万円と設備メーカーによって大きな開きがあるものの、特に中小ホールはその導入に慎重です。しかし、この先も未導入のままだと、競合店の導入率が進むごとに他店へ顧客を奪われますし、その事に強烈な危機感を持ち、ある面では「言い値に近い」形でも導入を即決する店舗が増えております。

正直、スマスロ導入だけでもこれだけの混乱が生じていますので、来年4月を予定している「スマパチ」導入の時期になれば、投資金額含めて今以上に混乱する、と早くも警戒感も強くなっています。

中小ホールを中心に8月・9月は、業界への「見限り」により閉店・休業店舗数が増加しましたし、今後もさらに増加すると思います。それは「手持ちのお金がない」「営業でカバーできない程、稼働減」「出玉還元への期待感も薄れ、客離れに拍車が…」という、負のスパイラルが止まらない事が要因と考えます。

今年の年末は、過去最高に「ホール間格差」が広がる事でしょう。

文=とある店舗の管理人

 

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