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NEXUSがフェンシング代表チームの年間成績報告会 遊技通信2019年8月8日

群馬県の大手ホール企業・NEXUSは7月31日、群馬県高崎市の本社でフェンシング日本代表チームの年間成績報告会を行った。報告会にはフェンシング協会の齊田守副会長、福田佑輔強化本部長をはじめ、代表チームから見延和靖選手、青木千佳選手、鈴村健太選手、敷根崇裕選手の4選手が来社。NEXUSからは齊藤人志社長、星野正史副社長など約100名の社員が出席した。
 
報告会では福田強化本部長がフェンシングの発展に寄与している同社にお礼を述べながら「見延選手が世界ランキング1位という成績を収めることができました。これは日本フェンシングにおいて非常に意義深いことだと思います。1年後に控えておりますオリンピックでの金メダル獲得に向けて、強化を進め必ず結果を出しますので、引き続き応援の程、宜しくお願い致します」と挨拶。また、選手を代表して見延選手は「この結果を出せたのも、これまで支えてくださったNEXUSの皆様のおかげです。1年後のオリンピックには世界ランキング1位獲得と同じくらいの難しさと価値のある金メダルを手にし、またご報告できることを楽しみにしています」と東京オリンピックに向けての意気込みを語った。
報告を受けたNEXUSの齊藤社長は、選手と協会関係者をねぎらいながら、「見延選手、世界ランキング1位おめでとうございます。NEXUSとしても誇りに思い、社内も大変盛り上がっております。先日行われた世界選手権では残念な結果になりましたが、この悔しさをバネにあと1年と迫ったオリンピックでは、いい報告を期待しています。来年のオリンピックは社員一同応援して盛り上げていきましょう」と述べた。

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